日本小動物外科専門医のいる動物病院
ヨークシャー・テリア、8歳、避妊雌、2.5 kg
1週間前に左股関節脱臼を受傷し、かかりつけ医での非観血的整復後の再脱臼を主訴に来院しました。
左後肢体重非負重性跛行、左股関節疼痛・伸展時可動域低下・左大腿部筋萎縮が認められました。
非観血的整復後に再脱臼したことから外科治療をお勧めし、早期の機能回復が期待できるトグルピン法を飼い主様が選択されました。
術後2日で患肢の負重が認められました!
骨切りの必要がなく本来の関節構造が温存されるトグルピン法は、最小限の疼痛で早期の機能回復が期待できます!