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相川動物医療センターは外科治療を中心とした診療を展開しており、院長の相川は日本獣医麻酔外科学会・日本小動物外科専門医協会による資格認定を受けた東京で唯一の「日本小動物外科専門医」です。科学的根拠に基づいた治療を皆様の大切なご家族に提供できるよう努め、また、最新治療の研究成果、ならびに当院の実績をわかりやすく説明することを常に心がけています。

日本小動物外科専門医とは
日本小動物外科専門医協会が認定する日本小動物外科専門医は、3年間の小動物外科レジデントプログラムに従事し、その後、認定試験に合格した者に与えられ、2009年4月にその制度が開始されました。
資格取得に必要な基準が厳しく設けられているため、本資格の保有者は、2019年3月現在、日本国内及び北米において12名です。

お知らせ

2019.7.18
専門分野>>環軸椎不安定症の記事を追加しました
当院で外科治療をした患者さんの経過を新規コンテンツとして追加しました。ぜひご覧ください。
2019.7.18
活動一覧>>学会発表のご報告
去る2019年6月に大宮ソニックシティで開催された日本獣医麻酔外科学会において当院スタッフが研究発表いたしました。
発表演題については活動一覧よりご確認ください。
2019.7.15
【お知らせ】7月の診療スケジュールを更新しました
水曜・日曜・祝日のほか、26日(金)、27日(土)は院長の診療はお休みとなります。よろしくお願いいたします。
2019.5.25
活動一覧>>Free-form創外固定法により治療した橈尺骨骨折についての論文掲載が決定しました!
プレート法によって治療した犬の橈尺骨骨折についての論文がVCOT誌に昨年掲載されたのに続き、この度、Free-form創外固定法での治療成績をまとめた論文が獣医外科学の最高権威である米国のジャーナルVeterinary Surgery誌に掲載されることが決まりました。当院では骨折の形態や患者の状況、飼い主様のご意向などに応じて複数の治療法を提示しています。橈尺骨骨折についてはこちらも参照ください。

論文タイトル:Clinical outcomes of 119 miniature- and toy-breed dogs with 140 distal radial and ulnar fractures repaired with free-form multiplanar type II external skeletal fixation (Online版は閲覧可 PMID: 31140637)
2019.4.30
求人情報>>獣医師・動物看護師を募集しています!
2019.1.31
活動一覧>>脊髄くも膜憩室に対する新しい治療法についての論文が掲載されました
椎体固定術がくも膜憩室の発症・再発防止に有用である可能性を世界で初めて示唆した論文が、米国動物病院協会の公式ジャーナルJournal of the American Animal Hospital Associationに掲載されました。(PMID: 30776259
以下のサイトからアクセス可能です→https://jaaha.org/doi/abs/10.5326/JAAHA-MS-6762 ぜひご覧ください。
 
論文タイトル:Hemilaminectomy, diverticulal marsupialization and vertebral stabilization for thoracolumbar spinal arachnoid diverticula in 5 dogs. Journal of the American Animal Hospital Association: March/April 2019, Vol. 55, No. 2, pp. 110-116.
2017.12.18
小学館「犬の名医さん100人」に院長が掲載されました
2017.12.16
日刊ゲンダイに椎間板ヘルニアの名医として紹介されました
2017.12.15
院長が日本で第1号の日本小動物外科専門医の認定を受けたことが「SURGEON」に掲載されました

診療スケジュール

※院長診察は午前中となります。