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相川動物医療センターは外科治療を中心とした診療を展開しており、院長の相川は日本獣医麻酔外科学会・日本小動物外科専門医協会による資格認定を受けた東京で唯一の「日本小動物外科専門医」です。科学的根拠に基づいた治療を皆様の大切なご家族に提供できるよう努め、また、最新治療の研究成果、ならびに当院の実績をわかりやすく説明することを常に心がけています。

日本小動物外科専門医とは
日本小動物外科専門医協会が認定する日本小動物外科専門医は、3年間の小動物外科レジデントプログラムに従事し、その後、認定試験に合格した者に与えられ、2009年4月にその制度が開始されました。
資格取得に必要な基準が厳しく設けられているため、本資格の保有者は、2019年3月現在、日本国内及び北米において12名です。

お知らせ

2019.9.16
専門分野>>先天性肘関節脱臼、胸腹部椎間板ヘルニア、膝蓋骨内方脱臼の記事を新しく追加しました
以下のコンテンツが新しく追加されました。当院で治療した患者さんもご紹介しています。ぜひご覧ください。
2019.8.31
【お知らせ】9月の診療スケジュールを更新しました
9月7日(土)に加え、水曜・日曜・祝日は院長の診療はお休みとなります。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
2019.8.25
求人情報>>獣医師・動物看護師を募集しています!
2019.8.2
活動一覧>>Free-form創外固定法により治療した橈尺骨骨折についての論文が掲載されました!
プレート法によって治療した犬の橈尺骨骨折についての論文がVCOT誌に昨年掲載されたのに続き、この度、Free-form創外固定法での治療成績をまとめた論文が獣医外科学の最高権威である米国のジャーナルVeterinary Surgery誌に掲載されました。当院では骨折の形態や患者の状況、飼い主様のご意向などに応じて複数の治療法を提示しています。橈尺骨骨折についてはこちらも参照ください。

論文タイトル:Clinical outcomes of 119 miniature- and toy-breed dogs with 140 distal radial and ulnar fractures repaired with free-form multiplanar type II external skeletal fixation (PMID: 31140637)
2019.1.31
活動一覧>>脊髄くも膜憩室に対する新しい治療法についての論文が掲載されました
2017.12.18
小学館「犬の名医さん100人」に院長が掲載されました
2017.12.16
日刊ゲンダイに椎間板ヘルニアの名医として紹介されました
2017.12.15
院長が日本で第1号の日本小動物外科専門医の認定を受けたことが「SURGEON」に掲載されました

診療スケジュール

※院長診察は午前中となります。