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相川動物医療センターは外科治療を中心とした診療を展開しており、院長の相川は日本獣医麻酔外科学会・日本小動物外科専門医協会による資格認定を受けた東京で唯一の「日本小動物外科専門医」です。科学的根拠に基づいた治療を皆様の大切なご家族に提供できるよう努め、また、最新治療の研究成果、ならびに当院の実績をわかりやすく説明することを常に心がけています。

日本小動物外科専門医とは
日本小動物外科専門医協会が認定する日本小動物外科専門医は、3年間の小動物外科レジデントプログラムに従事し、その後、認定試験に合格した者に与えられ、2009年4月にその制度が開始されました。
資格取得に必要な基準が厳しく設けられているため、本資格の保有者は、2019年3月現在、日本国内及び北米において12名です。

お知らせ

2019.12.2
専門分野>>パグの胸腰部椎間板疾患の記事が追加されました
パグの胸腰部椎間板疾患に関する新規コンテンツを追加いたしました。また当院で治療した患者さんもご紹介しています。
ぜひご覧ください。
2019.11.25
重要>>年末年始のお知らせ
令和元年12月31日~令和2年1月3日は下記のとおり診療時間が変更となります。
  12月31日(火)  午前9:00~12:00 午後13:30~17:00
    1月1日(水)~3日(金) 休診
1月4日(土)より通常通り診療いたします。
上記の期間は急患および継続治療が必要と獣医師が判断した患者様のみの診療となります。事前にお電話でご連絡をお願いいたします。
薬やフードの処方は行っておりません。
 
なお、院長の診察は12月29日(日)~1月5日(日)までお休みとなります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
2019.8.25
求人情報>>獣医師・動物看護師を募集しています!
2019.8.2
活動一覧>>Free-form創外固定法により治療した橈尺骨骨折についての論文が掲載されました!
プレート法によって治療した犬の橈尺骨骨折についての論文がVCOT誌に昨年掲載されたのに続き、この度、Free-form創外固定法での治療成績をまとめた論文が獣医外科学の最高権威である米国のジャーナルVeterinary Surgery誌に掲載されました。当院では骨折の形態や患者の状況、飼い主様のご意向などに応じて複数の治療法を提示しています。橈尺骨骨折についてはこちらも参照ください。

論文タイトル:Clinical outcomes of 119 miniature- and toy-breed dogs with 140 distal radial and ulnar fractures repaired with free-form multiplanar type II external skeletal fixation (PMID: 31140637)
2019.1.31
活動一覧>>脊髄くも膜憩室に対する新しい治療法についての論文が掲載されました
2017.12.18
小学館「犬の名医さん100人」に院長が掲載されました
2017.12.16
日刊ゲンダイに椎間板ヘルニアの名医として紹介されました
2017.12.15
院長が日本で第1号の日本小動物外科専門医の認定を受けたことが「SURGEON」に掲載されました

診療スケジュール

※院長診察は午前中となります。