日本小動物外科専門医のいる動物病院
日本猫、去勢雄、推定7歳 1ヶ月前より食欲が低下し、飼い主様が下顎の変形に気づいて来院しました。
癒合した下顎結合を切離後、サークラージワイヤーを用いて整復固定しました。
臨床症状も改善し3ヶ月後にはワイヤーを除去しました。