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国内外で高い評価を受ける日本小動物外科専門医による診療で病気に苦しむ動物に最善の医療を提供します
専門分野
骨関節外科
脳神経外科
頭頸部外科
呼吸・循環器
外科
肝臓・胆嚢
膵臓外科
消化器外科
泌尿・生殖器
外科
体表外科

相川動物医療センターは外科治療を中心とした診療を展開しており、院長の相川は日本獣医麻酔外科学会・日本小動物外科専門医協会による資格認定を受けた「日本小動物外科専門医」です。科学的根拠に基づいた治療を皆様の大切なご家族に提供できるよう努め、また、最新治療の研究成果、ならびに当院の実績をわかりやすく説明することを常に心がけています。

お知らせ

2025-11-18
当院での活動実績とAI技術の活用について
2025-11-17
お知らせ>>12月の診療スケジュールを更新しました
12月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)は相川の診察は臨時休診となります。そのほか、水曜、日曜、祝日は相川は緊急手術のみ対応です。
診療についての詳細はお電話にてお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
2025-11-17
お薬・フードの処方がある飼い主様へ
年末年始は商品の流通が止まるため、不足しないようお早めに数量のご確認をお願いいたします。
ご注文いただく場合は、12月15日(月)までにご連絡ください。
2025-10-24
 
犬の肩関節内方脱臼/亜脱臼/不安定症に対する脱臼制動ピンで治療した症例の、手術前後の動画を紹介しています!
脱臼制動ピンは治癒率90%以上で、10-20分で終了する負担の少ない画期的な治療法です。

この治療法の原理、手術法、治療成績は2024年に米国獣医師会の公式ジャーナルに掲載されました。
Management of medial luxation of the shoulder joint in toy-breed dogs using an antiluxation pin placed lateral to the supraspinatus muscle tendon: 20 limbs (2017-2022)
2025-10-22
犬の前十字靭帯断裂に対するTPLO手術
2025-10-01
求人情報>>獣医師・日本小動物外科専門医レジデント・愛玩動物看護師を募集しています!
2025-06-24
2025年6月20日〜22日に大宮ソニックシティで開催された日本獣医麻酔外科学会において当院スタッフが講演・発表いたしました。
発表演題
  • リフレッシャーコース:肩関節疾患の診断と治療 講演者:相川
  • 小型犬と猫の中手骨・中足骨骨折に対する外科治療の予後および合併症に関する回顧的研究 発表者:宮﨑
  • 脛骨内反症に対して実施した矯正骨切り術の固定法としてFree-form multiplanar type II 創外固定法を適用した犬の1例 発表者:木原
  • 骨盤骨折の変形癒合による骨盤狭窄に対し骨盤結合切開と腸骨翼へのピンとワイヤー設置に骨盤拡張術を実施した猫の1例 発表者:木原
2025-06-19
胸腰部椎間板ヘルニアの疑問に、専門的な立場で回答しています!
胸腰部椎間板ヘルニアQ&A
  • Q1. 椎間板疾患を診断する画像検査は脊髄造影CT検査とMRI検査のどちらが有利ですか
  • Q2. 胸腰部椎間板ヘルニアの治療方針はどのように決めますか
2025-05-31
お知らせ>>獣医師 宮崎が日本小動物外科専門医となりました!
日本小動物外科専門医は、日本獣医麻酔外科学会・日本小動物外科専門医協会の定めるレジデントプログラムを終了し、最難関といわれる専門医認定試験に合格した者に与えられる資格です。現在24名の専門医が国内および欧米で活躍しており、院長の相川は第1号の専門医で、現在、日本小動物外科専門医協会の会長を務めています。 

宮崎はレジデントプログラム中に多くの論文執筆に携わり、筆頭著者として3報の原著論文を報告し、また多数の商業誌の執筆活動を行ってきました。多くの緊急手術を経験し、消化器外科、呼吸器外科などを得意とし、整形外科や神経外科にも対応します。
2025-03-31
当院では、さまざまな緊急疾患に対応しています。
整形・神経外科はもちろんのこと、軟部外科の緊急症例も受け入れています。
緊急時には、お電話にてお問い合わせください。
2025-03-20
活動一覧>>小型犬の肩関節に多発する亜脱臼/脱臼に対する低侵襲で画期的な当院の治療法が米国獣医師会の公式ジャーナルJournal of the American Veterinary Medical Association誌に掲載されました!
Management of medial luxation of the shoulder joint in toy-breed dogs using an antiluxation pin placed lateral to the supraspinatus muscle tendon: 20 limbs (2017-2022)
doi: 10.2460/javma.23.11.0652 ← Freeでのダウンロードおよび術中動画の視聴が可能です!

犬の肩関節内方脱臼に対する外科治療は、これまで上腕二頭筋腱内側転移術、人工靭帯による肩関節安定化術、関節固定術、切除関節形成術などが行われてきましたが、治療効果が不十分、侵襲性が高い、合併症発生率が高いなどの問題があり、適切な治療方法が模索されてきました。当院では、ピンを用いて脱臼を制動する術式で多くの症例を治療しており、これまでの治療成績を2022年の日本獣医麻酔外科学会で発表し、さらに2024年に米国獣医師会の公式ジャーナルに掲載されました。日本で飼育頭数の多いトイ・プードルは肩関節内方脱臼の好発犬種であり、前肢の跛行症状や疼痛がみられる場合には注意が必要です。シンプルな術式で侵襲が少なく、十分な機能回復が期待でき合併症も少ない本方法は、犬の肩関節内方脱臼に対する優れた治療方法です。

Placement of an antiluxation pin lateral to the supraspinatus muscle tendon prevented the recurrence and maintained a good long-term function in most toy-breed dogs with medial shoulder luxation. This novel technique is minimally invasive and technically simple and is an effective surgical treatment for toy-breed dogs with medial shoulder luxation.  
2025-03-11
疼痛管理と全身麻酔:当院では積極的な疼痛管理を実施しています!
2024-03-06
活動一覧>>令和6年 能登半島地震チャリティーレクチャーが公開されています!
能登半島地震の被災地支援のため、獣医師の有志で発足した「令和6年 能登半島地震チャリティーレクチャー(主催:能登半島地震復興を応援する獣医師の会)」に参加しています。
タイトル:骨折治療 Basic to Advance (プレート法、創外固定法、髄内ピンなどの併用)  講演者:相川武
2024-03-05
活動一覧>>アメリカ動物病院協会(AAHA)が発行する専門誌 Journal of the American Animal Hospital Associationに症例報告が掲載されました!
若齢のミヌエットに発症した脊椎不安定症を伴う脊柱管狭窄症は、世界的にも珍しい病態です。脊髄造影ストレス検査による脊椎不安定症の診断が重要です。  Thoracic Vertebral Canal Stenosis and Vertebral Instability in a Young Minuet Cat(PMID: 38394696)  
2024-02-13
活動一覧>>小型犬の頸部椎間板疾患・脊椎不安定症についての論文が豪州獣医師会の公式ジャーナルAustralian Veterinary Journal誌に掲載されました!
小型犬で頸部痛や四肢のふらつきを起こす頸部椎間板疾患は、椎間板ヘルニアに加えて脊椎不安定症が関与している可能性があります。MRIでは評価できない脊髄動的圧迫や脊椎不安定性を脊髄造影ストレス撮影やCT造影検査で評価し、脊髄減圧術に併せて脊椎固定術を行います。Cervical intervertebral disc disease in 307 small-breed dogs (2000-2021): Breed-characteristic features and disc-associated vertebral instability (PMID: 38342967)
2022-08-30
お知らせ>>院長が7月にポルトガルで開催されたヨーロッパ獣医外科学会(ECVS: European College of Veterinary Surgeons)で研究発表しました!
Cervical Intervertebral Disc Disease in Small Breed Dogs. Breed-specific Differences in Age, Affected Site, Frequency of Disc Associated Vertebral Instability (307 dogs: 2000-2021)
小型犬の頸部椎間板ヘルニア307頭において、年齢、罹患椎間板の位置、椎体不安定症の頻度などを犬種毎に比較、考察しています。
2022-06-04
活動一覧>>パグの脊椎関節突起形成異常の論文が英国小動物獣医師会の公式ジャーナルJournal of Small Animal Practice誌に掲載されました!
パグで後肢のふらつきや麻痺を起こす椎間板疾患は、椎間板ヘルニアに加えて脊椎関節突起の先天異常による椎体不安定症が関与している可能性があります。MRIでは評価できない脊髄動的圧迫や関節突起の形成異常を脊髄造影ストレス撮影やCT造影検査で評価し、脊髄減圧術に併せて椎体固定術を行います。Vertebral stabilisation for thoracolumbar vertebral instability associated with cranial and caudal articular process anomalies in pugs: Seven cases (2010-2019) (PMID: 35577348)
2020-07-17
お知らせ>>枻出版社「RETRIEVER レトリーバー 100号」の献血についての対談に院長が参加しました
2020-06-26
お知らせ>>緑書房 「Wan 2020年7月号」に院長が監修した記事が掲載されました
2020-06-14
活動報告>>当院の研究報告論文が 2年間で最もダウンロードされた論文の1つに選ばれました!
2018-11-01
活動一覧>>スキン・ストレッチャーを応用した乳腺腫瘍の新しい治療法についての論文が掲載されました
2017-12-18
小学館「犬の名医さん100人」に院長が掲載されました
2017-12-17
院長が日本で第1号の日本小動物外科専門医の認定を受けたことが「SURGEON」に掲載されました
2017-12-16
日刊ゲンダイに椎間板ヘルニアの名医として紹介されました

症例紹介

2025-10-18
専門分野>>頚部椎間板ヘルニアの症例を紹介しています!
2025-07-18
専門分野>>口腔内腫瘍を治療した症例を紹介しています
2025-07-05
専門分野>>頭部外傷の症例を紹介しています!
  • 落下物による頭部外傷、粉砕骨折のMix犬Pちゃん
    来院時は昏睡状態で、一時は生命の危機に陥りましたが、緊急外科治療、術後管理、栄養管理、リハビリテーションなどが功を奏し、劇的に回復しました。脳損傷を受けた犬や猫の回復には長期間かかることが多いですが、一見絶望的な状況でも、積極的な治療を継続することで問題なく日常生活を送れるようになる可能性があります。
2025-07-05
専門分野>>肝細胞癌を治療した症例を紹介しています!
2025-02-18
泌尿・生殖器外科の疾患を紹介しています!
当院では整形・神経外科はもちろんのこと、軟部外科症例も随時受け入れています。
泌尿生殖器は緊急性の高い疾患も多いため、迅速な対応が重要です。

診療スケジュール

相川の診療
月・火・木・金・土 (午前:診察、午後:手術) 
※水・日・祝は緊急手術のみ
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